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ラサールが誇る

小中高一貫指導とは
  近年、中高一貫校が注目を集めています。 その理由は、難関大への進学率の高さにあります。たとえば、東大では中高一貫校出身者が62.1%を占めると報告されています(2004年学生生活調査)。さいたま市でも、2007年に市立浦和高校に中学校が併設されて公立一貫校が2校になりました。
  ただし、中高一貫の教育は、決して新しい話題ではありません。少人数制・個別対応のラサールでは、最長12年間連続で指導を続けています。(小学校から高校まで)。小・中・高を通じて継続、一貫指導することは、生徒一人ひとりと誠意を持って向き合うことに他なりません。これが抜群の指導実績を達成し、きわめて高い評価を頂いている当教室の根幹なのです。
 受験を知の育成の機会と考えるラサール進学教室は
 最長12年間にわたる一貫指導を、いち早く
 実践してきました
 
 

中高一貫校のメリットは

   県教育委員会は、「中高一貫教育は、ゆとりある6年間を通して計画的で継続的な教育を行うとともに、生徒の個性や創造性をより伸ばし、異なった年齢の生徒が学校生活を共に送ることにより、社会性や豊かな人間性を育てること」等を掲げています。
  メリット1 高校入試を省くことでストレス軽減と学習内容への集中ができる。
メリット2 大切な成長期の6年間を共有する仲間ができること。
メリット3 中学と高校の間の学習内容重複や不一致が避けられるので、学習効率が高い。
      一方、生徒・保護者の側からみれば、やはり大学進学実績の高さが大きな魅力です。これが中高一貫校のブームを加速していることは明らかです。(ただし、それなりの教育を施した場合であって、中高一貫校ならどこでもいいというものではありません。)  
         
 

いいことばかり、とは言えません

  日本の教育制度は6・3制義務教育が基本です。一貫校はやや例外的な位置づけで、教育の機会均等を崩しかねない、との危惧もあります。文部科学省は、全国で公立一貫校開設をすすめてはいますが、 総数500校程度に限定された試みなのです。
    そのため、公立の一貫校は数も少なく、生徒数は限られており、一貫校を目指す小学生の競争も激化は避けられません。
     また、一貫校に入学してしまうと、学校が合わない場合でも6年間通わなければなりません。  
 
 

中学と高校の教育をスムーズに結ぶ

 

メリット、デメリットがそれぞれある中で、一貫校が注目を集めているのはやはり、中学から高校へのスムーズな学習カリキュラムとその結果である大学進学実績の高さのためです。

     では、一貫校以外の中高生も、一貫教育の利点を共有することは可能でしょうか?
 「限定はありますが、不可能ではない。しかも、その成果は多大なものがある」というのが、当教室の答えです
 
  ラサール一貫教育システム  
  私たち、ラサールにできること。それは、6年間一貫の独自のカリキュラムで教育できること。高2までで高3までのすべての内容を終了させ、高3では大学受験一本に絞って全力投球できること。      また、6年間一貫して、個々の生徒の成長を見守り続けることができるので、本人の弱点・長所を把握した上で、一人ひとりの実情に即したきめ細かな納得のいく指導を施すことが可能なのです。  
 

むしろ拡大する中学受験競争
小学校での最初の一歩が何より大切に

  市立浦和中学の開設で、市内の中学受験競争は、一層の激化が予想されます。どの中学へ進むにしろ、小学校の段階で、しっかりとした学習姿勢の育成と学習習慣を身に着けておくことが、ますます大切になっています 。
   ラサールの初等部では、中学受験に向けた合格指導を一段と強化するとともに、他方で、一般の公立中学校へ進む大多数の小学生を対象に学力アップ英才コースの充実にも力を注いでいます。     どの中学校へ進んでも、ラサールでは大学受験まで一貫継続した指導を続けることができます。市内の子供たちが喜んで通ってくるラサールの初等部各コースは、そのファーストステップとして最適です。
 
問合せフォーム
さいたま市浦和区北浦和3-4-5
平井ビル3-4F
PHONE 048-824-1154
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