ホーム
指導指針 初等部紹介 中等部紹介 高等部紹介 マンツーマン Q&A 資料請求
 

現役合格体験記
 

私が東大を意識し始めたのは高1の四月、ラサールの授業で志望校を書かされた時です。まともに大学名を知らなかった私は、とりあえず知っている大学、東京大学理科二類と書きました。家に帰ってから母に現実味がないと笑われましたが……。最初に志望校として書いた大学に、本当に合格できたとは夢のようです。

英語はN先生の授業で高2のうちから入試問題を解いていきました。多くの英文に触れたので、英語以外の知識もつけることができました。N先生には受験相談から高校で行った研究の論文添削までしていただき、大変お世話になりました。また、理解の悪い私を見捨てずに丁寧に教えてくださった数学の臼井先生、直前二か月でセンター数学の点数を底上げして下さった増田先生、受験アドバイスを何度も下さった大橋先生、溝邊先生、本当に感謝しています。

我が家は小1と小4の妹が騒がしく、とても勉強ができる環境ではありませんでした。そのためラサールの自習室は平和に勉強ができる貴重な場所でした。近くに先生がいるので、問題が分からなくなった時、すぐに質問することもできます。毎日夜十時五十分まで(夜十一時を過ぎると補導されるため)自習室で勉強しました。遅くまで塾をあけてくださった先生方、ありがとうございました。
ラサールがなければ東大合格は有り得ませんでした。6年間本当にありがとうございました。

 
 

僕は中2の冬休みからラサールに入り、そのままずっとラサールにお世話になっていました。高校に入り部活や行事の準備に追われ忙しい中ラサールに通うことで高1の頃からしっかり勉強時間を確保できたことが今振り返ると大学受験の大きな助けになったように思います。またラサールは大手の予備校と異なり小規模であるため生徒と教師との距離が近く気軽に質問できるので授業で理解できなかった点をそのまま放置することなくしっかり潰すことができるのも大きな強みだと思います。

僕は英語と数学の二科目を受講していました。N先生による英語は英語の知識だけにとどまることなく多方面からのアプローチをかけるもので学習への意欲が湧き立ちました。また自分の志望校以外の大学の入試問題にも取り組むことで志望校の問題を別の方向から捉え直すことができ、結果的に自身の得点アップにつながったと思います。数学は苦手教科だったので増田先生にマンツーマンで指導してもらいました。増田先生のおかげで公式暗記でなく数学を本質的に捉える力を養うことができるようになり、このことが合格の一番の要因だと思います。僕の合格のために特別に臨時の先生を呼んでくださるなど手厚くサポートしてくださったラサールには非常に感謝しています。これからは自分の目標とする学部に入り夢を実現できるよう頑張りたいと思います。今までどうもありがとうございました。

 
 

誇りを持って進学できる大学へと導いてくれたラサールには今とても感謝しています。

僕は小学6年の時にここに入塾し、高校受験でお世話になり、浦高に入りました。高1の時は国・数・英を受講していました。浦高での勉強生活が意外と上手くいっていたこともあり、高2になるタイミングで数学をとるのを辞めました。今思えば、ここが一番後悔しているポイントであるのですが、文系の自分にはそこまで重要視すべき科目ではないと判断したのです。しかし、文系だからといって数学をおろそかにするのは本当に後々響いてくるということを実感したので、後輩たちにはこの反省を生かして、高1からしっかりと基礎を固めて受験に臨んでほしいと思います。また、国語と英語に関しては本当に高1からいかに積み重ねてきたかが重要になると思います。実際、法学部の試験では英語を失敗したけれど国語で取り返し、慶應商学部では英語に救われました。試験問題の相性や緊張など受験では何が起こるかわからないので、国語力と英語力は養成しておくべきです。

最後に、僕は7年間ラサールに通い続けた訳ですが、他の予備校へ行かず、ラサールに居てよかったと思っています。ラサールのアットホーム感は僕の性格に合っていました。将来は、法律関係の仕事か官僚を目指そうと思っています。七年間お世話になりました。

 
 

ラサールの良い所は、クラスの人数が少人数で自分自身が本当に納得するまで先生たちが質問にのってくださったり、私の弱点を見つけてそれに合った宿題を出してくださったり、先生たちがとても話しやすい雰囲気を出して下さってなんでも相談にのってくださったり、模試の結果が悪く、精神的にも体力的にもまいってしまっている時に声をかけて下さったり…。たくさんありすぎて数えきれないほどです。

私は国立前期試験が英語、数学、化学、生物の四教科が必要だったのですが、ラサールで授業をとっていたのは、英語、化学の二科目のみでした。しかし、先生方はその科目の授業をとっていなくても私が質問にいくと、時間をかけて一緒に考えてくださって、必ず私でも分かるように分かりやすく教えて下さいました。前期試験が終わり、後期試験の準備をする際も、小論文をみてほしい、といきなりたのんだにもかかわらず、先生は快く引き受けて下さいました。本当に、本当に感謝しています。

ラサールという素晴らしい環境で勉強できたことを幸せに思います!
本当にありがとうございました!

 
 

僕は英語と日本史が苦手だった。原因は簡単。基礎が固まっていなかったからだ。ただそれに気がついたのは12月だった。特に英語の点数は、それまでの模試では全然目標点に達せず、当時赤本アタックで早稲田商学部の英語の過去問を解いたところ4割程度だったので。なぜなのかと悩んでいた。その時石橋先生に赤本アタックで「こんな基礎的な問題で間違えちゃだめ!」と言われ、初めてその問題が基礎問題だと分かった。僕は基本的な単語や文法知識が、ところどころ曖昧だったのだ。そしてセンターまでは文法や単語集を中心に勉強することにした。
 
成績がなかなか上がらない、その原因はなかなか見つからない。そういう時は自分たちを客観的に見てくれるラサールの先生に相談するのがよいと思う。先生たちは授業をするだけでなく、自分と違う観点で僕たちを見てくれる。だからその会話からわかることがあったりする。こういうことは学校や大手の予備校よりもラサールが優れていると思う。少人数だから自分たち一人ひとりをしっかり見てくれる。ラサールのそういうところが僕にはとても合っていたと思う。
 
第一志望に合格したのはとても嬉しい。今まで支えてくださった先生方や両親のおかげであると思う。ありがとうございました。

早い内に自分の得意科目と苦手科目を知りそれを基にかなり細かく期間内での計画を立てて勉強をしていくことをおすすめします。例えば、この参考書は二ヶ月で終わらせたいから、一日10ページ進めるといったことを各教科細かく設定し、記録をつけていくといったやり方です。基本的な勉強法かもしれませんが、続けることができたら実力もつくし、自分はこれだけ頑張ってきたという自信にもなると思います。ぜひ、試してみてください。

 
 

僕は高2の冬にラサールに再び入り英語から受け始めました。1年と2年で勉強をしていなかったので文法すらも全然わかりませんでしたが西村先生の解説で少しずつ分かるようになりました。3年の授業が始まって石橋先生の色々な問題形式の問題をやるとほとんどの問題でクラスの平均点を超えないような点数ばかりとっていました。今思えばもっと復習に力を入れてれば、今よりも英語ができるようになったかなと思います。数学は春期講習を受けて夏から本格的に受け始めました。最初は全然解けなかったが、臼井先生や増田先生のおかげで少しずつ解くことが出来るようになりました。大学入試もセンターも思ったより解けたのでよかったです。化学は夏から入りました。夏期講習の前期は無機で全く分からない状況で受けていましたが終了テストは中間テストよりはいい点数が取れました。第一志望の前期が化学だけだったので、特に化学に力を入れました。

3年のはじめは偏差値が三十〜四十だったのが後期に受けた模試では五十を超えることができました。埼大の赤本アタックでは一回目で一年分解いたときに目標は八割五分と言われ、絶対に無理と思っていたが、回数を重ねるごとに、ケアレスミスがなければ九割をとれそうだと思い始めました。本番では傾向が変わり、ミスをしていた化学反応式がなくなり、問題も単純になっていたので全くあせらずに解くことができました。しかし周りもおそらく解けているだろうと思っていたので、合格するとは思っていませんでした。正直番号があったときは信じられなかったが、素直に嬉しかったです。

大学に入ったら高校時代のように勉強をさぼることをせず毎日続け、学科で中より上にはいられるようにしたいです。そして、将来つく職業のヒントとなるようなものを見つけたいです。

 
 

私は高校受験のときからラサールにお世話になっていました。特に、高校で難しくなる数学のクラスを取っていました。また、短期講習では、苦手な国語や日本史などのクラスも取りました。時に自分の勉強と合わないこともありましたが、しっかりと相談にのってもらい対応して頂きました。
 
私はセンター本番で失敗してしまい、センターリサーチも一番下のE判定で、違う大学に変更することも考えました。しかし先生方の「やらないで後悔するよりやって後悔した方がいい。僕らは押すだけ」という言葉で受けることを決めました。それからは、過去問を数年分解いて添削をしてもらったり、解き方のコツや過去の先輩の話などを教えてもらいました。最初はあまり解答がうまく書けず不安に思うことがたくさんありましたが、少しずつ書けるようになっていき、見事第一志望に合格することができました。
 
センターで失敗してしまったこともあり、二次試験が終わった後もすごく不安でした。しかし無事に合格して安堵するとともに、ついに自分の行きたかった大学で自分の学びたい学問ができることに喜びを感じています。
 
私の合格したところは、専攻によって社会学や心理学などの社会や人に大きく関係する学問を学ぶことができます。将来的には、それらの知識を使い、他人に気づかれなくとも人々や社会の支えとなれるような仕事に就きたいと思っています。

 
 

私は中学3年の春にラサールに入り、高校に行ってすぐやめてしまいました。しかし、高校3年の春にもうさすがにまずいと思いラサールに再び入塾しました。高校受験のときも大学受験のときもラサールの先生方のおかげで第一志望絶望的な学力から合格できるレベルまで伸ばすことができました。本当にありがとうございました。

受験勉強について詳しく書くと、私は高1のときに本当に数学が全く分からず、入学当初は理系に行こうと考えていたのですが、数学を捨てて文系にいくことになってしまいました。文系にしたことは後悔していませんが、センター試験で数学が足を引っぱってしまいました。また、高2まで英単語や英文法をほとんどやっておらず、高3で苦労しました。「高3になって『あの時もっとちゃんとやっておけばよかった』と思うことになるぞ」と学校でさんざん言われていましたが、本当にそう思うことになろうとは…。しかし、ラサールの通常授業や夏期講習で基本的なことからやり、直前の冬期講習やセンター対策講座、赤本アタックで最後に詰め込み、早稲田大学と北海道大学に合格できるまで持っていくことができました。S台やK合の模試でD・E判定ばかり取っていた自分からしたら想像もつかなかった結果です。ラサールに入らなかったらこんな結果にはならなかったと思うので、入って本当によかったと思います。ラサールのあの雰囲気も良かったです。ありがとうございました。

 
 

「ワーッショイ、ワーッショイ!!」絶対落ちた、と思いつつ見れば、そこには自分の番号。思わず二度見をするも、確かにそこにある。いまいち実感が沸いてこない中、アメフト部の人々に胴上げされてやっと嬉しさがこみあげてきた。  

思えば僕がはじめてラサールへ来たのは、まだ中1のころだった。高校に入ったらラサールをやめるつもりだったが、高1準備説明会で大学受験の難しさについて説明を聞き、自分の夢は高校入学でも大学入学でもなく、獣医師になることだと再認識し、ラサールで勉強を続けることを決心した。今になって思えば、ラサールをやめなくて正解だったと思う。高校生活は短いようで長く、そして楽しいが故に勉強し続けるのは難しい。しかしラサールに通うことで、日々の授業で学習すること以上に、自分は高1の時点で既に受験生であり、受験戦争はもう始まっていることを確認できたのは大きいと思う。  

大学を決めたのは、センターリサーチを見た後だった。医学系に進む人は、浪人する一年間を自らの技術向上に役立てた方が有意義だと考えてはいたものの国立の獣医学部はどこも難しく、悩んだ結果東京農工大に決めた。ラサールでずっと、全ての教科をとってまんべんなく学習してきたおかげで、直前まで悩むことができた。これが結果的に、合格に結びついたのだと思う。大学では幅広く学び、獣医師免許を取った後も努力を積み重ね、他の人にはできない何かを実現してみせようと思う。

 
 

ラサールに私が入ったのは高3の春でした。きっかけは第一志望のオープンキャンパスです。受験についての相談を担当して下さった学部生の方が、元ラサール生だと聞いたからです。その後体験授業に行き、分かりやすい授業やアットホームな雰囲気に惹かれて入塾を決めました。

ラサールの強みはなんといっても少人数指導と、それゆえの面倒見の良さだと思います。私は大手予備校のような(偏見かもしれませんが)個人各々が黙々と進める体制が苦手だったので、ラサールのきめ細かな指導は有り難かったです。毎授業のようにお願いした添削は提出してすぐに返してくれるにもかかわらず丁寧で、また生徒一人ひとりへのアドバイスはいつも的確でした。進路や成績のことで悩んでいた時も、ラサールの先生方は親身になって相談にのってくださいました。こうした面倒見の良さは他の塾や予備校を探してもなかなかないと思います。  

この約一年間、ラサールには本当にお世話になりました。この塾で頑張って、合格を勝ち取ることができて本当によかったです。

 
 

自分は中1の終わり頃からラサールのお世話になっていました。高校受験を終えて部活や遊びに明け暮れ、ろくに勉強をしなかったにも関わらず成績をキープできたのはラサールのおかげでしょう。他の予備校のような強制がなく、のびのびとやれたことが自分に合っていたのだと思います。またラサールは勉強のことだけでなく、大学卒業後の進路希望などの相談にも対応してくれました。少人数制であるがゆえにあらゆる面で先生と生徒の距離が近いとてもアットホームな塾でした。  

自分が受講したのは英語、世界史、国語です。N先生の英語の授業では文・理やマーク式、記述式無関係に過去問を早い段階から解いていくことで英語の根本的な基礎力だけでなく多くの知識・教養を身につけることができました。世界史では実際に世界中を渡り歩いた村山先生の授業を聞けたこと自体が自分にとっては貴重な経験になりましたし、先生の最難関私大問題解法に直結した指導のおかげで、世界史が得意科目になり、受験当日も大きな心の支えとなってくれました。溝邊先生には中3の頃からずっと国語を見てもらっていました。国語の過去問解説はもちろんのこと、小論文の添削などもしていただきました。受験三ヶ月前からやっと小論文をはじめて慶應に合格でき たのは先 生の的確なアドバイスがあったからこそです。最後まで揺れていた第一志望校決定の際の親身な対応など、溝邊先生には受験期全般を支えていただきました。本当に感謝しています。  

受験期を振り返ると、家族や先生、友人たちの協力があったから第一志望に合格できたのだと心底感じます。今後はその人たちの期待に応えられるような人になりたいと思います。ラサールの先生方、5年間本当にありがとうございました。

 
 

自分は高校2年生の終わりまで、数学が得意な方ではなかった。平均点はかろうじて超えるものの、鳴かず飛ばずの勢い。そんなとき、ラサールに通う同じ部活の同級生から体験授業に誘われた。予備校というと、とてもピリピリした印象があったが、実際に授業を受けてみると、それまで体験したことのないような授業で、1回授業を受けただけで自分は入塾を決意した。その先生は決まった単元で授業をしなかったが、それがかえって知識の有機的なつながりを生み、頭がとってもスッキリした。また、宿題が無く、その場で数十分集中して解くという授業スタイルだったため、短時間で集中して解法を複数用意する力も身についたと思う。残念ながら、本番では思ったように 力が出せ ず申し訳ない限りだが、それでも1年間ラサールで教わった内容は深く刻まれている。春からは大学生になる。まだ実感は無いが、ラサールの卒業生として羽ばたこうと思う。

 
 

自分は中2の終わり頃からラサールのお世話になっていました。高校に入り、部活の忙しさなどから勉強時間になかなか手が回らなかったなかで、塾に通うことである程度の勉強時間を確保することができました。このように比較的怠けがちな時期にある程度の強制力を持った勉強を行えたことが、今振り返ると、合格の一番の要因だったように思います。また、ラサールは小規模であるがゆえに、大手予備校にはない、生徒同士、生徒と教師の近さがあり、アットホームな雰囲気の中、互いに切磋琢磨しあったり、気軽に教師に質問できるなど、とても居心地の良い空間でした。  

自分は、英語、数学、国語の授業を受けていました。得意だった英語はN先生のもとで、高2の頃から入試問題にチャレンジするハイレベルな授業で、実践力がついただけでなく、英語の枠を超えた教養を学ぶことができました。数学は増田先生の授業のおかげで数学の本質的部分や、その応用の仕方を学ぶことができ、数学を好きになる事ができました。また、国語では溝辺先生のお世話になりました。時間をかけた丁寧な添削をしてもらい、記述における自分の悪いクセなどを修正することができました。溝辺先生には他にも受験生活全体のサポートもしてもらいました。  

自分の合格は上記の先生方の他にも、家族や友人など様々な人に支えられての合格でした。これからは支えてくれた人々に少しでも恩返しできるように、また、誰かを支えられるような人になれるよう、頑張っていきたいです。ありがとうございました。

 
 

私は中学2年の夏にラサールに入り、そのままずっとラサールで勉強しました。そうはいっても私は高3の夏前まで陸上部に入っていて塾の授業は常に遅刻していました。習い事もやっていたので忙しい日々でしたが、それでも私が塾を休まずやめようと思わなかったのは優しい先生方とアットホームな雰囲気のラサールだったからだと思います。

そのように勉強のリズムは作っていたものの、学校や塾の復習はめったにせずただ慌ただしい日々が過ぎていきました。しかし私が部活を引退したとき、「男子は部活引退後一気に学力が伸びる。上田さんもその人たちくらい、それ以上にがんばらないと受からない」と井上先生に言われました。その言葉を聞いてすごくくやしかったけど、今のままではダメだと気づきました。それから私は生活を一変させ、予習復習をし、男子に負けるか!と常に闘志をメラメラさせて勉強しました。それからは模試の判定も順調に上がって、国立前期の1週間前に数学スランプもどきになってすごくあせりましたが、無事東工大に合格したのでよかったです。
 
私は長い間ラサールにいたのでたくさんの先生方にお世話になりました。どの先生もみんな優しく大好きでした。特に壊滅的だった物理を東工大の問題を解けるレベルにまでしてくださり数学もできなくてたくさん迷惑かけても優しく教えてくださった臼井先生は感謝してもしきれません!!
 
私は3年間ずっと東工大に入りたいと思っていて、センター試験・私立の試験中も東工大のことを考えるほど東工大が好きでした。なんでと聞かれてもよくわからないほど好きで、この愛は受験生の誰にも負けないとか思っていました。でもどんなに好きでも点は上がらないと教えてくれたのがラサールで、全く無計画な私を正確に合格の道に導いてくれました。私のことをちゃんと見ていてくれたんだなと改めて今感じます。そしてそれは少人数クラスのラサールだったからだと思います。3年間の夢が叶って今最高に幸せです。教えてくださったすべての先生方、一緒にがんばった友達、そして私がやりたいことを全部自由にやらせてくれた家族、みんなに感謝です!大好きな東工大でたくさん学び研究してまた良い報告できるようにがんばります。

 
 

僕は高1の夏からラサールにお世話になりました。当時はほとんど勉強をしていなかった僕は、偏差値50台と悲惨な状態になっていました。しかも部活があったので、予備校等は時間の都合が付かず通えませんでした。そんな時、部活の先輩に紹介されたのが、このラサールでした。当時の僕は勉強に対する意欲も学力もあったわけではなかったけれど、先生方の熱心で分かりやすい授業のおかげで、少しずつでしたが、成績を伸ばすことができました。

ラサールの授業は少人数制でフレンドリーな授業が多く、他の予備校には無い良さがあります。僕が受講した教科は、国語・英語・日本史でした。溝邊先生のとにかく楽しい授業、N先生の多方面からの英語へのアプローチ、加藤先生のとても丁寧な解説等、全てが僕の財産になりました。ラサールでは、先生方との授業中でのコミュニケーションを通して授業へ熱中することができるし、生徒一人ひとりの質問にも丁寧に答え、解説して下さるため、とても楽しく充実した学習をすることができます。また、様々な大学の過去問を用意して頂けるため、普段自分の触れる機会の無い問題にも取り組むことができました。

3年間を通して大学合格への道筋を作ってくれたラサールには、本当に感謝しています。ラサールに入っていなかったら、志望大学に全部合格することはできなかったと思います。3年間お世話になりました。本当にありがとうございました!!

 
 

ラサールでの授業は僕にとってはかなり新鮮なもので、学校での授業とはまた別の応用力を身につけることができました。また先生の勧めで他の人よりも少し早い時期の夏ごろから大阪大学の過去問の演習を始め、傾向をつかんだことで二次試験への対応力を身につけることができました。

僕は本番のセンターから60点ほど低い点数をとってしまいボーダーからも20点ほど離れていました。しかし、二次試験で逆転して合格することができました。これは、赤本アタックや普段の授業で二次試験対策をしっかりやっていた成果だと思います。今受験を終えて本当にラサールに入塾して良かったと思います。大学でもラサールで身につけた応用力を活かして、自分の夢へと突き進みたいと思います。

 
 

蕨高の外語は、普通科と比べて実践的な英語の授業が多いため受験英語の授業は少なく、英会話は得意だが模試になると成績が上がらないという生徒もいました。しかし私は、1年次に西村先生、2年次には塙先生、3年次には石橋先生とすばらしい先生に指導していただいたため、トーイックなどの実践的な試験だけでなく校内模試でも良い成績を収めることができました。3年生になってからは、学校の授業ではあいまいになっていた古文を高橋先生の授業で学んだことを全て覚える気で取り組んだ結果驚くほど成績が上がりました。特に古典常識については、オリジナルのテキストで楽しく学びながら、知らず知らずのうちに古文のいろはを身につけていました。

私の大学受験の成功は英語と古典が要となっていました。そんな私を最も苦しめたのは現代文でした。蕨高の外語の生徒は自我が強く現代文を勝手に解釈してしまいがちだと言われていました。私もその一人でした。それでも私はあきらめませんでした。最後に私に力を与えたのは溝辺先生のセンター特訓でした。12月に行われた最初のセンター特訓から約1ヶ月で溝辺先生は私の本番のセンター国語の点数を50点も上げたのです。そして私はセンター試験のスコアを使用する試験にすべて合格しました。このセンター国語の点数はどの大学受験する時も自信につながりました。

私の5年半のラサール生活はあっという間でした。素晴らしい先生達とハイレベルな友達と切磋琢磨した時間を大切にして、国際社会で活躍できる立派な人間になろうと思います。今までありがとうございました!!

 
 

僕は中3のときからずっとラサールにお世話になっていました。目標であった東京工業大学に合格することができたのはラサールのおかげです。高校ではサッカー部に入っていました。練習が終わるのはいつも遅く学習時間の確保はとても厳しかったのですがラサールの質の高い授業のおかげで、短時間でも勉強と部活の両立ができました。数学、物理では臼井先生の授業がとても力になり数学を得意科目とすることができました。化学では井上先生のわかりやすい指導で4ヶ月という短い期間で偏差値30あまりという合格点に到底届かない実力だった僕を他の受験生と対等に張り合えるくらいにまでにしてくれました。

部活の引退は11月頃まで長引き、本格的に受験勉強を始めたのは12月の半ばでした。それでも現役合格を達成できたのはラサールの先生方の丁寧な指導と、3年間のラサールでの積み重ね、そして一緒に頑張れたラサールの仲間のおかげで本当に感謝しています。4年間大変お世話になりありがとうございました。

 
 

私は中学2年生の時にラサールに入り、それから5年間お世話になりました。今私は、第一志望であった慶應義塾大学のみならず、受験した大学の全てに合格することができ、非常にうれしいです。 私は私立の中高一貫校に通っていたため高校受験がありませんでした。それにもかかわらず継続して勉強を続けることができたのはラサールに通っていたからです。そしてそのおかげで大学受験にも余裕を持って臨むことが出来たのだと思います。

慶應は英語・日本史・小論文の全てが記述式だったため、各教科の先生に授業内外で丁寧にご指導いただき、記述力が上がっていくのを感じました。特に私は夏ごろまで小論文を全く書いたことがなく、半年間で合格ラインまで到達できるか不安を感じていたのですが、7月の個人授業で1から書き方を教えて頂き、それから2月の入試直前まで添削を繰り返していただいたおかげで本番では自信を持って挑むことが出来ました。

ラサールは、予備校と比べると小規模な塾ですが、引っ込み思案の私でもこのように充実した添削指導を受けることが出来たのは、ラサールが小規模塾であり、,先生が一人一人を把握して下さっていたおかげだと思います。そしてそのことが私を完全合格に導いてくれました。長い間、本当にありがとうございました。

 
 

ラサールでは中1の頃からずっとお世話になりました。高校受験では浦和高校へ、大学受験では東北大学薬学部へと2回とも大一番を成功へ導いてもらい感謝の気持ちでいっぱいです。

実際、今も合格の実感がありません。僕の東北大学薬学部志望というのは合格ラインに到達するかしないかギリギリでした。それを上に押し上げてくれたのはラサールの先生方のご指導があればこそでした。臼井先生には僕の苦手科目であった物理・数学(理系にもかかわらず…)を教えていただきました。一時期過去問演習で一桁の点数を取った実力の自分を受験で戦えるまで指導して下さいました。井上先生には化学を基礎から応用まで徹底的に、N先生には英文読解+α色々と叩きこまれました。東北大学薬学部に入れたというチャンスを無駄にせず立派な研究者になれるよう日々努力していきたいと思います。文章だけで先生方、ラサールへの感謝の念は表せないですが本当に感謝しています。つらく、苦しいときもありましたがラサールの6年間を笑顔でしめくくることができてよかったです。今までありがとうございました。

 
 

私は、中1から6年間ラサールでお世話になりました。ラサールに通おうと思った最初の理由は、なんとなく姉が通っていたからというだけです。でも、今考えるとあの時ラサールを選んで本当に良かったなと思います。  ラサールの授業はとにかく楽しくて、勉強しに行くのに全く苦ではありませんでした。また、私はあまり自分からがつがつ勉強するタイプでもなければ、明確な志望校もはっきりさせないままだらだらとしている生徒でしたが、そんな私のこともラサールの先生方は見捨てずにいつも気にかけてくださったからこそ今の私がいるのだと思います。

そして、ラサールは少人数制なので、先生との距離が近く勉強や受験などの真面目な話から他愛のない世間話までなんでも話せる環境も魅力だし、なにより一緒に頑張れる友達と出会えたのが私にとっては本当に助けになりました。普段は一緒に笑ってばかりだけど授業では適度な緊張感を持って高め合えるという関係はラサールでなければ築けなかっただろうなと思います。

未だに早稲田に行けるなんて実感がわきませんが、合格したからには全力で大学生活を楽しみつつ、様々な体験をして将来の可能性を少しでも広げられたらいいなと思います。ラサールを信じてやってきて本当に良かった。ラサール大好き。

 
 

僕は高1の時、学校で底辺に近い成績を取っていましたが、ラサールの授業から多くのことを学び改善していきました。特に化学は学校の1年の実力テストで下から3番目という悲劇的な状況でしたが、最後には一番の得意科目になりました。井上先生にはとても感謝しています。物理や数学では自分の持っている問題集には載っていないような問題にも挑戦することができ、応用力がつきました。英語の授業では英語力をつけるのと同時に、自分の日本語の未熟さにも気づかされました。英語を通じて自分の興味の幅を広げてもらったと思います。

高校では1年で落ちこぼれてもラサールに助けてもらえましたが、大学ではそうはいかないと思うので気を抜かずに勉強していきたいと思います。

 
 

理由は、数学への苦手意識が高く、一女の授業についていけるか不安だったからです。そして、中3でお世話になった大橋先生に引き続き教えていただいたことでスムーズに高校の数学に移行でき、その後も増田先生、臼井先生のお陰で、高校の数学もあまり苦労せず乗り切ることができました。  高3の夏からとった英語では、石橋先生に大変お世話になりました。英語がなかなか伸びず、さすがにまずいと思い英語を始めたのですが、先生の授業が楽しく、英語への根本的な取り組み方を教えてくださるものだったので、どんどん力がつくのが分かりました。その結果、英語は夏休み以降の模試の全てで安定した成績がとれて、安心材料となりました。本番のセンター試験でも、2年生の時のチャレンジセンターの点数の2倍以上の点数で、自分でも驚くほどの点数がとれて、本当に嬉しかったです。

また、石橋先生には英語だけでなく、受験生としての勉強の取り組み方も教わりました。冗談まじりに、様々な受験の経験を語ってくださったことで、あまりプレッシャーを感じずに受験へ取り組めました。他にも、模試の結果を見てアドバイスをいただいたり国立一本のみの予定だった受け方を先生の意見を参考に変えたりして、結果的には第一志望に合格できました。先生方には本当に感謝しています。

私は中3でラサールに入って本当に良かったと思っています。周りのみんなも部活、勉強を頑張っているし、ほどよい緊張感もあり、私も頑張らなくちゃ、という気持ちになれました。そして、安心して頼れるベテランの先生方、一人一人に合わせてきめ細かく対応し、時には他教科まで見て下さる面倒見の良さ、ラサールでは、こんな素晴らしい環境で勉強できました。私はラサールの沢山の先生のお陰で合格できました。4年間ありがとうございました!!

 
 

ラサールの良さは、生徒と先生との距離の近さにあると僕は思います。ラサールのどの先生方も生徒一人一人のことをよく見てくれていたし、授業はもちろん、授業外に質問したときも丁寧に、僕らが納得するまで指導してくれました。  そして、僕がこのラサールの良さを強く感じたのは国立前期発表が終わってからでした。

正直に言うと、僕は国立前期は東京工業大学を受けました。前期試験が終わった後、不安が残りましたが、早稲田に合格していることがわかり、ホッとしました。しかし、東京農工大の学科が第一志望で、農工大の後期を受験するかしないかという迷いが生じました。確かに、早稲田は有名で優秀な大学で、学科が違うとは言っても、早稲田に行って悪いことは一切ありませんでした。しかし、後期を受けるとなるとまた勉強しなければなりません。受けなければ、もう勉強から解放され、周りの友達と同じように遊ぶことができました。この葛藤を一緒に乗り越えてくれたのはラサールの先生方でした。忙しい中、時間を割いてもらって相談していただいたり、メールで励ましていただいたりしたおかげで、農工大を受験する覚悟ができました。さらに、受験しますと報告すると、付きっ切りで指導していただきました。そして、農工大に合格できました。最後まで諦めなくて良かったと心から思いました。ラサールに感謝したい気持ちでいっぱいでした。

最後に受験生の皆さん!何か壁にぶつかることがあると思うので、そのときはラサールの先生方を頼ってみてください。それともう一つ、最後まで諦めないでください。

 
問合せフォーム
さいたま市浦和区北浦和3-4-5
平井ビル3-4F
PHONE 048-824-1154
このページのトップへ
ラサール進学教室
 
All rights reserved by ELAPS inc., Kitaurawa, Saitama, Japan 2006 All rights reserved by elaps inc.,Saitama, Japan: Valid XHTML 1.0 Transitional Valid CSS!