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中等部
高校合格体験記
 

僕は中1から、ラサールにお世話になりました。当時は、高校に関する知識もほぼ無く、勉強も得意とは言えなかったため、目標も定まらず結果も出せずよくない流れに陥ってしまっていました。しかし、ラサールの先生方の指導のおかげで、中1の夏を境に学力は伸びついに学年順位で1桁をとれるほどに実力を高めることができました。  

3年になり、受験期本番となって、僕にも受験校を決める時がやって来ました。早稲田を目指したいと思ったのはこの頃ですが、上手く意識を切り替えることができず、どこか真剣になれていない自分がいました。思うように成績が伸びない日々が続き、ひたすらに自分を責めて逃げるようにする。そんな自分を救ってくれたのも、やはりラサールの先生方でした。何度も質問に押しかけては優しく教えてくださり、受験直前では不安でいっぱいだった僕の背中を押してくださった数学の大橋先生、授業後も一緒に学校について考えてくださり、受験前日まで面接指導をしてくださった国語の溝辺先生。時には優しく、時には厳しく、僕はそうした先生方に何度も助けられました。  

まっすぐ自分と向き合って、自分という人間を見直す。勉強だけではなく、様々な人と触れる機会のあるアットホームな環境があったラサールだからこそできた事だと僕は思っています。だから最初は辛いと思っていた30分に渡る面接でも、100%自分を出し切ることができたのだと思います。  合格発表を見て、涙が出ました。今まで自分がやってきたことが報われた気持ちと、自分を支えてくれた人たちへの感謝の気持ちでいっぱいになりました。 この合格は決してゴールではありません。むしろここからどう努力していくかだと思います。だから僕は、ここで学んだ常に上を目指す気持ちを胸に、前を向いて努力していきます。本当にありがとうございました。

 

僕は小学校の頃からラサールの講習に参加していましたが、本格的に始めたのは中学1年生からでした。中学1、2年生の時は私立高校に行こうとは考えていませんでした。真剣に私立高校に行こうと考え始めたのは、中3の夏休みに入ってからです。しかし、その頃の僕はその学校に受かるような学力を持っていませんでした。8月の駿台テストを受けてみても数学も英語も分からないもの知らないものばかりでした。合格判定も40パーセントで努力圏。自分が本当に難しいチャレンジをしようとしているのだと改めて実感しました。

学校も二学期に入り、僕は駅伝に全力で取り組んでいました。当然疲れも溜まるようになりました。その頃にはもう既に、ラサールで高校の過去問に取り組むようになっていましたが、思うような結果は出ず、駿台テストの合格判定も30パーセント未満まで落ち込みました。11月に初めて慶應志木の過去問を解きました。点数は三教科合わせて百点行くかどうかのレベル。本当に焦りました。駅伝が終わってから、やっと受験について真剣に考えられるようになりました。僕は公立向けの勉強をしようと決めました。毎日ページ数を決めたりして勉強をすることで、自然と勉強をするようになりました。このときから、勉強がだんだん好きになっていきました。土日に過去問を解き、ラサールの授業後に、分からなかった問題を質問し、ラサールの授業では実戦的な練習をする。そんな毎日を2月まで送りました。2月のころには過去問で6割を取れるようになりました。そして、無事志望校に合格することができました。本当にラサールのお陰だと思っています。ラサールの先生方の授業で、僕の学力は飛躍的に向上しました。ラサールで習ったことは必ず今後も生きてくると思うので、忘れずにこれからも勉強していきたいと思います。本当に長い間ありがとうございました。

 

私は小学5年でラサールに入塾しました。ラサールに来ている人達は先生方も含め、いつでも明るいので通うのが嫌になった事はありませんでした。先生方が小学生の時から基礎から応用まで楽しく教えてくださったおかげで、中3までは「受験」を意識せず、部活と定期テストだけに力を注ぐ日々でしたが、中3の夏期講習が終わる頃には受験勉強に取り組めるまでの基礎がしっかりと身についていたと思います。その土台があったからこそ、私は慶應女子に合格できたのだと思っています。  

私が志望校を決定したのは10月です。当時の私にとっては、かなり高い目標でした。行きたい学校が決まり、目標が定まってからは無我夢中で勉強しました。ラサールは、入試直前まで切羽詰まっている時でも仲間がいつも通り明るく授業を受けていたので平常心を保つことができました。私は、入試当日もあまり自信がありませんでした。でも、「この学校に受かりたい!」という気持ちは誰にも負けていなかったと思います。そしてその気持ちをテストに全てぶつけました。解けそうな問題は何が何でも解き、無理だと思った問題は時間をかけないようにして、自分のベストを尽くしました。それでも、合格発表までは正直自信がありませんでした。  

発表の日に、自分の番号を見つけた時には、信じられない!と思うと同時に、努力が報われた、という喜びが込み上げてきました。今までめげずに頑張り続けてきて本当に良かったと思います。最後に、ラサールの先生方、今まで本当にありがとうございました。これからも気を抜かずに勉強を続け、部活動にも積極的に取り組み、文武両道を目指します!!

 

僕は中学2年の秋からラサールで学び、浦和高校に合格することができた。最初に体験に行ったときにレベルの高さを実感し、自分の世界が広がったことで、ラサールに入ることを決心した。 高校に合格できたのは、ラサールの授業で実力を着実につけていくことができたからだと思っている。特に苦手だった数学では、問題演習を繰り返すことで、難問も少しずつ解けるようになった。ラサールでの学習と駅伝の練習を効率的に両立させることができ、11月の駅伝大会でも悔いのない結果を残すことができた。しかし駅伝が終わり冬になると、ケアレスミスが多くなり、テストで思うように点数がとれなくなって悩んでいたが、そんな時には先生からアドバイスを頂いた。先生方の手厚いサポートのおかげで、集中して入試に臨むことができた。高校に合格することはゴールではない。大学に現役合格するために、これからも高等部で学んでいきたい。

 

私が志望校を決めたのは小学生の頃です。友達と文化祭に遊びに行った時に「ここに行きたい。」と強く思いました。中1の頃からその目標にむけて勉強と部活の両立を頑張っていました。しかし、中2になってからはなかなかいい点数がとれなくなってしまい焦りはじめました。そして中2の冬期講習から友達の紹介でラサールに通いはじめました。ラサールでは同じ高校をめざすライバル達と切磋琢磨し成績も挽回することができました。特に中3の夏期講習からは本格的に受験勉強がはじまり、受験の厳しさを知りました。数学では難しい問題ばかりやり本当に合格できるのかととても不安になりました。しかし、何度も何度も似た問題をやりだんだん分かるようになりました。大橋先生、ありがとうございました。

長いようで短かった夏休みがおわると、行事などがたくさんある秋はあっというまにすぎてしまいました。英語では長文の読み方、解き方をやるようになり自分が英語が苦手なことに気づきました。とても焦りましたがそこからとにかくたくさんの長文を解きまくりました。入試本番でも英語が一番心配で緊張しましたが、三単現、時制などのケアレスミスに気をつけて今までで一番いい点数をとることができました。 ラサールで学べて本当によかったです。ありがとうございました。大学受験にむけても頑張りたいです。

 

僕は、小学4年の夏からラサール進学教室にお世話になった。具体的な高校名を考えたのは中一の頃だったように思う。現実味は無かったが、せっかくなら最も難しい挑戦をしてみたいと漠然と思っていた。  

ラサールは膨大な量の宿題を課すわけでも、極めて長時間の授業を行うわけでもない。しかし、素晴らしい先生方の御指導によって、限られた時間の中で効率よく要点を掌握しながら学んでいくことができた。だからこそ、授業や各種模試の結果、状況を元に自分自身でも独自に勉強を行うことができた。  

また、ラサールは先生と生徒の距離が非常に近く、模試の利用法や、各教科への取り組み方など多くのことについてアドバイスを頂いた。  具体的な勉強に対する姿勢としては、なるべく早く目標を設定することと、自分自身の実力を定期的に把握することの二つが大切ではないかと思う。一点目に関していえば、志望校の早めの設定がこれにあたるだろう。実際に進学するかに関わらず、具体的な目標を設定したことにより自分のモチベーションを高めることができた。二点目に関しては、各種模試やラサールのテストが大きな意味を持った。  

およそ1年前、開成の過去問を解いてみた時はあまりの得点の低さに戦慄した。数学でいえば20点に達しない程であった。中3の初めの駿台模試も決して良い結果ではなかった。しかし、ラサールの授業を土台として演習を重ねることで成績を上げることができた。数学についても、得意科目として自信を持つことができ、入試本番もかなりの手応えを得ることができた。  

また、ハイレベルな仲間と共に努力してきたことも大きな心の支えになった。学習面のみならず多くの面で力をつけることができたと思う。  

ラサールで学べて本当に良かった。単なる高校合格という結果だけを得たのではない。ラサールで過ごした時の中で学んだ多くのことは、今後の人生の中で大きな意味を持つと確信している。高校でも、この経験を元に、更なる成長を目指して歩み続けていきたい。

 

僕は今、第一志望校に合格してとても嬉しい気持ちでいます。僕は中学2年生の夏休みからラサールに入りました。理由は学校の頭の良い友達が多く通っていたからです。自分はその時まで塾というものに通ったことがなく最初はとても不安でしたが、ラサールの先生方が優しく接してくださりました。  

中学3年になってから、開成を目指そうという気持ちが一層強くなりました。そのため授業をしっかりと消化していこうと思いました。どの教科でも先生方は力のつく授業を展開してくださり夏休みが終わるころには、難問でもしっかり立ち向かう力がつきました。直前期はより一層手厚い指導を展開してくださり、自信を持って入試に挑むことができ合格をつかむことができました。僕の受験はラサールに支えられました。高校受験での努力を高校でも発揮していきたいです。

 

中学1年生の冬から約2年半ラサールで学ぶことができて本当に良かったです。受験当日は緊張することなく、かなり自信を持って受験することができました。合格発表の日は朝起きた時からドキドキしていてまともに歩けなかったが、掲示板に自分の受験番号があるのを確認した時はうれしくて、思わず友達と抱き合ってしまいました。ラサールでは日頃から難しい問題を解いていたので学校選択問題にも余裕を持って取り組むことができました。僕は受験生なのに家での勉強をサボる癖があって、受験日に近くならないと、なかなか真剣に勉強しませんでした。だから、浦高生になれたなんてまだまだ実感がわかないけど高校受験は通過点で最終目標は大学受験なので、これからもラサールで学んでしっかり勉強していきたいです。今は新しく始まる高校生活にワクワクしている分、受験の厳しさを知ったので毎日勉強することの大切さも知ることができました。3年後も笑顔でいられるようにこれから毎日頑張ります。本当にありがとうございました。

 

僕は、ラサールで学んで、県立浦和高校に合格することができました。入塾した当初は、県立浦和高校なんて程遠い学校だと思っていました。しかし、ラサールのレベルの高い授業や先生方の話を聞き、自分の目指す学校はここだ!と思い、受験しました。  

僕は、ラサールは、将来を見据えた学習をしてくれる塾だと思います。授業の中でも、今している勉強はこれからどう役に立つのか、高校、更には大学でどう活きてくるのかという話を先生がしてくださり、勉強への意欲が高まりました。現在だけの学習ではなく、未来につながる学習が、僕を合格に導いてくれました。時には優しく、時には厳しく指導してくださった先生方に、感謝したいです。今僕は、念願の県立浦和高校に合格できて、とても嬉しいです。高校は、中学校の学習よりも断然難しいと聞きます。だからこそ、ラサールでの将来を見据えた学習がとても重要であったことを、僕は知ることになると思います。高校生活は、勉強や部活、行事等、大変だと思います。しかし、自分の掲げる目標である文武両道を貫くために、日々の努力をしていきたいです。そして、自分の夢に向かって、躍進できるよう、頑張りたいです。

 

11月まで本気で駅伝をしていた私が一女に合格できたのは、ラサールだからです。北辰で良い成績が出なくて弱気になっていても、ラサールの先生は、「やるだけやってこい。終わってからでも間に合わせてやるから」と力強く言って私を励まして下さいました。その応援のおかげで駅伝を走れた私ですが、勉強は周りの人より随分遅れてしまいました。塾のテストでも北辰でも目標としている一女には全く届きそうにありませんでした。何を勉強すればいいか分からず、焦りまくっていました。そんな私に先生は「目標は絶対に下げてはいけない。最後まで絶対に伸びるから諦めちゃだめだ。」と言って下さいました。  

壊滅的な数学を大特訓して下さった大橋先生。英作文を何度も見て下さった西村先生。国語の論理的な解き方を教えて下さった溝邊先生。理科の後に焦る私の気持ちをいつも聞いて下さった石井先生。その他の先生にもたくさん教えて頂きました。ラサールは集団塾でありながら、生徒によっては課題も、補習も異なる塾。私はここで個別指導塾のようなサポートを受けることができました。私が合格できたのは、先生方のこのサポートのおかげです。最後まで自分を信じてあきらめない強い気持ちを持ち続けることができました。そして一緒に勉強した仲間達。お互いに励ましあい、教えあう、すごくいい雰囲気の中、みんなで盛り上がって勉強できるところがラサールだと思います。高校受験は自分一人では絶対越えられない壁です。先生・仲間や家族などの大きなサポートがあったからこそ、合格出来たのだと思います。本当にありがとうございました。

 

多くの人が辛かったという感想を持つ受験勉強ですが、私は勉強をすることが苦ではありませんでした。その理由の一つとして考えられることは、ラサールでの授業です。  

私は家であまり勉強をしません。しかしラサールが受験直前まで通常授業に加えて特別講習をしてくださったおかげで勉強不足になることもなく、確実に実力をつけることができました。家で一人で勉強をするよりも、授業で休憩をはさみながら短時間に集中してする方が圧倒的に効率が良く、ラサールでの時間はいつもあっという間でした。  

確実に実力をつけ、あとは本番で実力を出しきるだけだと思っていた、本番5日前、私は中学生生活で一番大きなかぜをひきました。直す努力はもちろんしましたが、結局完治できず、本番を迎えました。そんな状況でも合格することができたのは、やはりラサールで確実に実力をつけていたからだと思います。本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。高校に進学しても、ラサール生としてがんばります。ラサールが大好きです! 

 

僕は小学6年生の終わりからラサールに入りました。ラサールに入った理由は周りの子が塾に入りはじめたからであとは兄がラサールに入っていたからです。  

僕は小6、中1、中2の時はどの高校にするのか進路を全然考えていなく兄が行っていた浦高くらいしか知りませんでした。僕はワークを毎日少しずつやるのか数日でたくさんやるのかと聞かれたら数日でやりたいくらいあきっぽい性格でした。なので家でも自分から勉強することはめったになかったです。でもラサールの授業は全くあきませんでした。英語は進むペースが早くてのんびりできるひまがなくそれが刺激的でした。数学も基礎問題を数問やった後すぐに発展した問題をやるという感じで僕に合っていました。  

月日は流れ気がつけば中3でそろそろ進路を決めるという時期になっていました。僕は家から近く兄が通っていて学校の雰囲気を気に入ったので僕は浦高に行こうと決めました。でもその頃も家での学習は少なかったです。それでもラサールの特訓で自分の弱点をなくしていくことができました。その結果一番苦手な社会が入試で良い結果を出せました。そして合格発表。自分の番号を見つけて自分でビックリし、頭が真っ白になりました。この結果はほとんどラサールのおかげだと思っています。ありがとうございました。これからは自分の力で大学への勉強をしっかりしていきたいです。

 

私は小学校5年生の時にラサールに入りました。その時から、あまり自主的に勉強に取り組むことが少なく、その習慣は中一の頃まで続きました。中二になりラサールの友達の勉強に対する姿勢が変わっていくのを感じ、私も刺激を受けて自主的に勉強するようになりました。特に、受験前の特訓授業では基礎固めや苦手な分野の復習に力を入れることができ、受験当日の大きな力となりました。  

高校ではもっと学習内容が難しくなっていくと思いますが、ラサールで学んだことを生かしていきたいです。
長い間お世話になりました。本当にありがとうございました。

 

僕は小6の時にラサールに入りました。小学生の時は受験について考えていませんでしたが、中学生になって少しずつ考えるようになりました。けれど、中1、中2とあまり予習・復習をせずに進んでいました。しかし、先生方の話や授業を聞いているうちに、このままでは浦高に行けなくなると思い、中3の時から予習・復習に力を入れることができるようになりました。すると学習したことへの理解が深まってよかったのですが、いざテストを受けてみるとケアレスミスだらけで、それに数学の点数がとても低くなり、悔しかったです。でも溝邊先生がミス対策をして下さり、大橋先生は数学の特訓をたくさん行っていただいたため、本番に向けてテストの点を上げることができました。他にもたくさんの先生方に支えていただきました。 これからは大学入試もあるので、ラサールで一生懸命勉強したいです。ありがとうございました。

 

僕は、中3の夏までは、定期テスト前の勉強しかほとんどしておらず、あまり勉強も好きではありませんでした。しかし、ラサールの夏期講習で数学や英語がなかなかできず、少しずつ勉強するようになりました。今まで受験に対する意識は薄かったけれど、夏期講習から受験への意識が高まりました。自分で勉強するのは大変だったけれど、ラサールの通常授業や講習などを通して勉強することができました。ラサールでの勉強を通じて、苦手なところを克服し、さらに得意な科目を伸ばすことができました。自分の合否が発表されるまではとても心配だったけれど、合格できて嬉しかったと同時にホッとしました。 高校に入ると、勉強ももっと難しくなり、もっと忙しくなると思うけれど、夢に向かって頑張っていきたいです。今まで支えてくださった方々、本当にありがとうございました。

 

自分の番号がパネルにあったときはとてもうれしかった、ではなく安心した。試験では思うような結果がでず、合格発表までとても精神にきていた。自分の番号を見つけたことにより、その重みから解放され応援して下さった先生方、仲間、自分の思いが叶ったのだと感じた。自分は、中1からラサールで数学を学んでいた。5科を取り始めたのは中3からで国語が一番の苦手科目だった。北辰でも足を引っ張るのはいつも国語。自分には国語が合わないのだと思っていたが、溝邊先生の絵に表して要点を捉える授業により、国語が分かりやすくなった。試験でも足を引っ張っていた国語がしっかりと得点源になってくれた。数学では少し焦ってうまくいかなかったが、その後の3科は先生方の顔を思い出してうまく戦うことができた。自分はラサールに通っていなかったら焦って自滅して浦高にも合格できなかったと思う。ラサールの先生方には感謝することしかできない。自分には特に将来の夢はない。しかし、ラサールで学んだことは高校でも大学でも大人になっても大切なものだと思うので、自分はラサールで学んだことを忘れない。それがいつか自分のまだ見ぬ夢につながると思う。最後に3年間ありがとうございました。高校でもよろしくお願いします。 

 

僕が浦和高校に合格することができたのは、本当にラサールのおかげです。中学3年生の夏期講習の後半からラサールに通い始めて、まず始めに思ったことはラサールはすごいということです。自分の弱点を見つけて、分からないところをすぐに理解する、ということを繰り返していったことで僕の学力は少しずつ確実に伸びていきました。不安になったときは、ラサールで勉強することで気持ちを強く持つことができました。先生方が僕たち生徒と一緒になって受験に向かってくれたからとても心強かったです。合格発表のとき自分の番号を見つけて真っ先に大橋先生のもとに行きました。心からうれしかったです。ラサールの先生方には本当に感謝しています。

 

3月9日、僕は緊張と共に目覚めました。9時に浦高に行き、人ごみをかき分けて受験番号を確かめに行きました。そこには僕の番号もありました。とてもほっとして、全身の力が一気に抜けました。  

夏、部活を引退し、志望校を浦高に定め、勉強を開始しました。長い時間をかけ、頑張ったおかげで、9月の北辰ではかなりよい結果を残せました。秋、良い成績、夏休み明け、駅伝と様々なことが重なり、ガクッと成績が落ちました。そのまま、川越東でもあまり結果を残せませんでした。  

ラスト1ヵ月、西村先生には、英語の長文を読むコツを、溝邊先生には公立の大問1と大問3の取り方を教えて頂きました。石井先生には弱点を強化するプリントをもらいました。そのおかげで、理科でも良い点を取れました。  

僕が念願の浦高に受かれたのは、一重にラサールのおかげです。僕は小学校までラサールにいました。そこで一回やめ、講習生としての参加をするという不思議なことをしていました。それでも先生方は受け入れてくれました。小規模ならではの行き届いた指導は僕の力を大きく伸ばしてくれました。「お前が落ちることはない」大橋先生が言われたこの言葉は僕の背中を押してくれました。  

最後の最後で英語の点数を上げてくれた西村先生。記述で点を取れる文章の読み方を伝授してくれた溝邊先生。天体をできるようにしてくれた石井先生。年号の大切さを教えてくれた加藤先生。数学はもちろん、自信を与えてくれた大橋先生。本当にありがとうございました。念願の浦高生になれたので、勉強と部活、120%の力で精進します。

 

僕は中学1年からラサールに通ってきました。ラサールの授業での体験はいつも新鮮で、新しい発見に満ちあふれていました。ひと時も退屈することなく、3年間を過ごす事ができたと思います。ラサールで学んだことは受験だけでなく、これから一生役に立っていくでしょう。  
受験前、一時は不安な時期もありましたが、それを乗り越え、合格できたので大変嬉しいです。  
僕は将来、大学で研究したいと思っています。その目標を達成できるように、これからも学びを深めていきたいと思います。

 

僕は、1年前まで、大宮高校に合格するなんて、夢にも思いませんでした。ぼんやりと「いけたらいいな〜」と思っていた程度で、理科と社会をサボるために私立に行こうと思っていたくらいでした。そんな自分をここまで成長されてくれたのは、ラサールのおかげです。僕は、学校で社会の先生に恵まれず、やる気がまったくありませんでした。以前通っていた塾でも、あまり伸びを実感することができませんでした。それが、ラサールに入って力を積み重ね、予想模試では間違いなく受かるくらいの点数をとることができるようになりました。それでも、北辰では大宮の合格率はほとんど10%止まりでしたが、本番で勝負強さを発揮することができたのはラサールのおかげです。感謝しています。  
せっかく「あこがれ」の域だった大宮に「目標」まで近づき合格できたのですから、これからも「挑戦」していきたいと思います。

 

私がラサールに入ったのは中1の冬からでした。当時、学校の勉強しかしていなかったため、数学で皆が当たり前のように口にしている用語が殆ど分からず、困惑しました。2年生のときはJHクラスでしたが、腐らず基礎を固めることに集中して力をつけることができ、Hクラスに上がることができました。  

3年生になり、覚えなくてはならないことが急激に増え始めたので非常に苦労しました。日夜机にかじり付いて勉強しても成果を感じられず、「やめたい」や「高望みしなくても良いのではないか」と弱気になることもたくさんありました。そうして秋を迎え、先輩方と比較して合格率を割り出すようになって大きな不安要素が見つかりました。内申です。1年生のころの内申点があまり芳しくなく、このままでは厳しいと感じました。そんな中でも、当日点で取り返そうと思って努力を続けられたのは今までやってきたことを信じられたおかげだと思います。発表のときは掲示板の前で仲間たちと待っていましたが、非常に緊張していました。そして自分の番号を見つけ、仲間と共に喜び合った瞬間は忘れることができないものです。この喜びを決して忘れず、しかしそれに溺れることなくこれからも努力を重ねていきたいです。  

最後になりますがわからない問題はわかりやすく教えてくださった大橋先生、苦手な文法や作文の指導をしてくださった溝邊先生、いつも楽しく授業をして下さった西村先生、2年生では数学、3年生では理科を丁寧に教えて下さった石井先生、ときに面白く、そして真剣に教えてくださった加藤先生、本当にありがとうございました。

 

自分がラサールに入ったのは、中1の春でした。塾に入った理由は特になくて、中学生になったから一応入っておこうという強い気持ちでした。 中1、中2のときは、数学の一教科だけを受講していて、テストで良い点を取るためだけにがんばっていました。ラサールの対策のおかげで、安定して良い成績を残すことができました。  

受験を意識し始めたのは中3になってからでした。このころに、行きたい高校を決めて、国語以外の4教科を受け始めました。2学期以降は、通常授業以外の講習も受けて、苦手をなくしていきました。途中で心が折れそうになりましたが、ラサールの先生のサポートによって、最後まで頑張ることができました。 自分が高校に合格できたのは、ラサールのおかげです。本当にありがとうございました。

 

僕は、中学1年生の時にラサールに入りました。そのときから志望校は浦和高校でしたが、3年生になって浦和高校に合格することは難しいかもしれないと思い始めました。

本格的に受験勉強に取り組んだのは3年生のときで、ラサールでは今まで受けていなかった国語、社会、理科の授業を受けることにしました。すると成績が伸び、夏期講習を終えたときに本当に浦和高校を目指そうと思いました。しかし、苦手な国語と社会が伸びず、このままでは受からないと思いました。そこで、ラサールの授業で教わったことを完璧に覚えようと思い、努力しました。そして、浦和高校に受かることができました。 高校に入ったら、部活と勉強を両立し、充実した日々を過ごせるようにしたいと思います。

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